利用者様・ご家族様の声

 
北九州市八幡西区 80代男性(脳梗塞後遺症、左半身麻痺)
 2年前に脳梗塞を発症してしまい左半身が麻痺して以降、週3回デイケアに通ってリハビリを続けていましたが、左半身の状態は、なかなか回復せず自分で手足の力をいれてもほとんど動きませんでしたが、訪問マッサージを利用するようになり3~4か月経過したころ、今迄まったく力が入らなかった左足に、少し自分の力が入る感覚が戻ってきたのが実感できました。とても嬉しかったです。少しずつですが変化を感じるようになりリハビリにも意欲的に取り組むようになりました。
   
 
 北九州市八幡東区 70代男性 ご家族様(変形性膝関節症) 
 今迄は歩行困難の夫を病院に連れて行くのも、待ち時間を入れると半日がかりで時間的にも、体力的にも負担になっていましたが、自宅まで来て頂ける訪問マッサージというものがあると知人に聞いて、利用を検討しました。かかりつけの病院の先生に同意書をもらって週2回マッサージを受けています。通院の付き添いの負担がなくなったのと医療保険が使えて金銭的負担も少ないので大変助かっています。何より夫が訪問マッサージは家まで来てくれて助かると、とても喜んでいます。
 
 北九州市門司区 80代女性 (脳梗塞後遺症、右半身麻痺)
   3年前に脳梗塞を発症して車椅子の生活になりました。右半身が麻痺の為、日常生活ではほとんど動かす事がないのでよく右足の甲がむくんで腫れ上がっている事があり、同居している娘が気づいた時はさすってくれたりしますが、自分では痛みがない為、仕方ないものと思っていました。デイサービスに勤めている娘が自宅まで来てもらえる訪問マッサージというのがあると職場の方から聞いて、体験マッサージを受けたところ、来られた先生から、右足の腫れがひどい事を指摘され、集中的に右足のむくみを取るマッサージをしてくれました。すると10分もしないうちに最初よりも腫れが引いているのが、見た目でもわかり驚きました。今は週3回お願いしていますが、もっと早くに始めておけばよかったと娘とも話をしています。
     
 北九州市戸畑区 80代男性 ご家族様(パーキンソン病)
   夫は5年前にパーキンソン病と診断されました。年を重ねるうちに症状が少しずつ進み、日常生活にも支障をきたすようになってきました。以前はゆっくりながらも自分で時間をかけて衣服の着脱もできていましたが、関節がだんだん固くなりシャツの着替えの介助も大変になってきました。訪問マッサージを利用するようになり、手の関節の動きが少しスムーズになり着替えの介助も楽になりました。
   
北九州市八幡西区 80代女性(脊柱管狭窄症・変形性膝関節症)
   一昨年外出中に転倒してしまい歩くことが大変になりました。病院の先生からもあまり一人での外出は、転倒のおそれがあるので気をつけなさいと言われていました。そんな時ケアマネージャーさんから医療保険が使える訪問マッサージというのがあると紹介されて、先生に同意書を書いてもらい、受ける事になりました。マッサージを受け始めてから転倒しなくなったのと、マッサージだけでなくリハビリもやってもらえるので、足取りが以前より軽くなった気がして喜んでいます。